PERFORMANCE

松尾不動産|CSS
2026年11月6日

PROJECT NEWS 松尾不動産CSS

BRANDING / VISUAL IDENTITY

正直であることが、誰かの光になる。

Be the L/Rightかい?
不動産業の理想と、受け継いできた想いを言葉に。
松尾不動産のコンセプトストーリーシート(CSS)を制作しました。

松尾不動産CSS

CONCEPTコンセプト概要
「Be the L/Right.」正直者の光源となる。
正直であることを大切にし、その姿勢が周囲へと広がっていく。松尾不動産が目指すのは、そんな「恩送り」の循環を生み出すことです。
祖父から受け継いだ不動産業への想いと、仕事を通して実現したい理想の姿。
一つひとつの言葉を掘り下げながら、コアコンセプト「恩送りの起点となり、寄り添う集団。」を軸に、ビジョン・ミッション・バリューを整理しました。
「Be the L/Right.」には、自らが正直であり、周囲を照らす存在となるという決意を込めています。
言葉だけでなく、太陽や海をモチーフにしたロゴ、想いを象徴するカラーにもその考え方を反映。松尾不動産らしい価値観を、社員が共有し、日々の行動につなげるためのCSSとしてまとめました。

制作背景

松尾不動産さまは、もともと経営理念等はありましたが、競合他社が多い不動産業界でのお客様やリクルートの際に他社との差別化された松尾不動産らしさを模索されていました。
他社のなんとなくかっこいいやインパクトのある広告デザイン等、様々な広告発信増になり、それぞれの媒体に合わせた取組みになっていて毎回、ゼロイチの提案から考える時間コストもかかっていました。
そこで松尾不動産らしさの統一感を出すために、CSSの提案をさせて頂きました。
今回のCSS制作では、既存のお客様評価、松尾不動産さんの不動産に対しての積み重ねてきた考えを改めて見つめ直し、日々の仕事や判断につながる言葉として整理しました。
その原点にあるのは、不動産業を営んでいた祖父の存在。
お客様の人生に深く関わり、喜びの場面に立ち会える不動産の仕事への愛情。そして、祖父から受け継いだ想いと場所を大切にしながら、自分たちが理想とする不動産業の在り方を実現したいという願いがありました。
「大好きな不動産の仕事を、ずっと大好きでいたいから。」
その想いを出発点に、松尾不動産が社会に届けたい価値と、社員一人ひとりが大切にしたい姿勢を言葉とデザインに落とし込みました。

01
もぐる
受け継いだ想いを、掘り下げる。
祖父から受け継いだ不動産業への想いと、これから実現したい理想の姿を改めて整理。仕事に対する誇りや、お客様への向き合い方を掘り下げ、松尾不動産らしさの原点を見つめ直しました。
02
みえる
正直さを、未来を照らす言葉に。
大切にしてきた「正直」と「恩送り」という価値観から、「Be the L/Right.」というコンセプトへ。目指す未来をビジョンに、提供する価値をミッションに、日々の姿勢をバリューとして整理しました。
03
つたえる
想いを、共有できるかたちに。
言語化した理念を、ロゴやブランドカラーとともにCSSへ集約。ロゴのデザインや色にも改めて意味を持たせ、社員一人ひとりが松尾不動産らしさを共有できる指針としてまとめました。

松尾不動産CSS

お客様の声

CLIENT VOICE

バラバラだったブランドに、統一感が生まれた。

これまでバラバラだったブランドの表現が、今回の取り組みをきっかけに整理され、統一感が出てきたと感じています。

理念や会社の方向性をつくる段階から、一緒に取り組むことにも価値があると思いました。

今回の仕上がりは10点満点です。

— 松尾不動産 代表取締役社長

会社のことを知り、自信を持って伝えられるように。

制作の途中から入社しましたが、クイックさんとのやりとりを通して、自分たちの会社が大切にしていることを深く知る機会になりました。

お客様から会社について聞かれたときにも、CSSを見ながら説明できるという安心感があります。

普段の業務から少し離れて、会社のことや自分たちの仕事について考える時間を持てたこともよかったです。

— 松尾不動産 仲松さま

プロジェクト情報
PROJECT INFO

PROJECT松尾不動産 Concept Story Sheet
CLIENT松尾不動産
YEAR2026
CATEGORYBranding / Visual Identity
CREATIVEコンセプト整理(CSS)
STAFFコンセプト設計/Mitsuharu Takaku・Ryuma Arakaki
デザイン/Yurie Nohara

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